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6月20日 勉強会の報告です

梅雨の時期がやってきましたね。

湿度が高い感じの中、ほぼ一ヶ月半ぶりの勉強会に20人近く来てくれました。

新人さんも多かったですし、久しぶりにチェアをやってくれたメンバーが

ジメジメ感を忘れさせてくれる充実した内容のセッションをした勉強会でした。

今回は6月12日に行われた春合宿の紹介も付け加えて内容紹介をします。


参加者 

・ Yoshiko  ・ Alex  ・  Noriko  ・ いしいとしこ  ・ TAKA   ・  Nobuyuki  

・ Takaki  ・  かいちゃん  ・  ゴン  ・  りりー  ・ よしよし  ・  セバスちゃん 

・ かなりーな  ・ hijikata  ・  じゅりー 

初参加  木下さん  てんてんさん  竹藤さん  渡辺さん


セッション内容

1時間目

Yoshikoさんによる薔薇の花など“プレゼント”について話すセッションです。

女性らしい感じですが、プレゼントというテーマは初めてかしれませんね。

それぞれの方の趣味や性格が出る話題のように思います。

木下さんは、知り合いの男性に送り物をする時に何が欲しいか聞くとその人は

シャイな性格で何がいいか言ってくれなかったとおっしゃってました。

自分から言うのは気が引けるというのは少し分かる気がします。

それと、性格的に男の場合は欲しい物があるとその時に買ってしまっちゃってて

結果的に女性に買って欲しい物ってあまりなかったりする場合もあるんです。

終わりのほうでは、Alexさんが誰にお花のプレゼントを持って行ったことがあるのか

皆で問い詰めてました。入院してる人に持っていったというのを信じましょう(^-^)。

送られる側だけでなく、送る側にとっても街を歩くのが少しはずかしくて楽しい

思い出として残るのが薔薇のプレゼントですね。


2時間目

Alexさんによる 『 英語 ア・ラ・カルト 』です。

なるほどと思う事が満載の、英語の文法に関する内容でした。

文法の内容のセッションについては参加できなかった方も知りたいかもしれませんし

せっかくなので後日に内容を全て別項でUPしましょうか。

しばらくお待ちくださいませ。

この2時間目の終わりに新人さんの自己紹介がありましたのでまとめて書いておきます。

Takakiさんの後輩でらっしゃる渡辺さん。Takakiさんの事はぜひ 「プリンス!」

と呼んであげてください。

などと言いつつ、Takakiさんありがとう。これからもお友達を誘ってくれるとうれしいです。

竹藤とは今回はたまたま同じグループになることはなかったのですが、

英語の勉強に前向きな様子で大歓迎です。また来てお話してくださいね。

木下さんは和歌山から来てくださってて、趣味は太極拳とマザーコーラスとのことです。

他にもコーラスをしているメンバーはいますので、

一緒に合唱などしてもらうと盛り上がるかもしれませんね。

てんてんさんは読書が好きとのことですので、良い本があれば紹介していただきたいです。

新人さんについてはこれからもお話を聞きに行って趣味程度のプロフィールを書かせてもらい

たいと思ってますのでよろしくお願いします。

では、セッションの内容のほうに戻りましょう。


3時間目

この時間はマカロンアワーをしました。メンバーのマカロンさんが提案してくれた、

一時間を使って皆でサークルの活動方針について話合うセッションです。

担当はスタッフのかなり~ながしてくれました。ほとんどチェアの仕事と変わりませんでしたね。

忙しい中でごくろうさまでした。

四つのテーブルに別れてそれぞれ話し合いをしました。僕と同じテーブルだったのは、

のりこさん、りりーさん、てんてんさん、じゅりーさん です。

まず皆、さん海外経験が豊富なのでうらやましいです。

のりこさんはアメリカのサンフランシスコに10日間いたことがあるそうで、

そこでいろんな人種の人を見てきたみたいですね。

以前から多国籍の街だと聞いてましたが本当のようです。

ダウンタウンやゴールデンゲートブリッジの話を今度もっとして欲しいです。

りりーさんは前の食事会でも教えてくれたのですが、いくつもの国に行ったことがあるし

カナダにホームステイした経験もあるそうです。

その割には海外の影響を受けた感じはぜんぜんしないです。むしろ日本人らしくて

皆と歩調を合わせることを知ってる性格の方なので助かります。

てんてんさんは中国が好きで中国語を勉強したり旅行しているそうです。中国と言っても

50を越える民族からできてるんですよね。よく10億という人口が話題になりますが

僕はこの民族の数の多さから中国の潜在能力の高さを感じるのです。どうしてかについては

最後のおまけの所にでも書いたほうがいいかな。うん。そうします

じゅりーさんは、知ってる方も多いと思いますが、仕事でよくインドに行っています。

話では、他の国の人達に比べるとやっぱり日本人は押しが弱いようですね。

日本人のいい所であり悪い所なのでしょう。仕事の交渉では圧倒的に負けてるみたいです。

それと、ゴンさんと二人がかりでジュリーさんにチェアをお願いしたところ

やっくれるようです、また楽しみにしておきましょう。

その他にサークル方針についてもしっかり話ましたよ。

「初参加の人が来てもほったらかし状態で仲のいい常連同士で話して話し込んだりしていると

次かは来なくなることが多い」と意見を出してくれて全員がうなずいていました。

そのとおりだと思います。僕はそれに付け加えて、来る方もそういう雰囲気に溶け込みにくい

ことはどこでもありがちなので時には自分から積極的に入り込む姿勢をもって欲しい。

そう思います。


4時間目

Norikoさんによるネイティブ的な英語表現の問題をテーブルを円く配置して皆で解きました。

hijikataさんの単語知識も高いですが、のぶさんの知識もそうとうです。

いくつ正解を答えていたのでしょう、高校の先生とは言え敬服します。

僕の英語の担任の先生はのぶさんほど英語に対して真面目じゃなかったです。

この4時間目のセッションの問題も後日に載せますね。


終了後の食事会は大勢いたので二つのテーブルに分かれてしました。

そのため、もう一方のテーブルの会話が聞けなかったのが非常に残念です。

こちらは、セバスちゃんさんの奥さんとの出会った頃のお話とかも聞かせてもらってました。

ぜひ、いつか一緒に来てもらいたいです。

よしよしさんは僕より後に入ってきたのですが、メンバーについていろんな

情報を持ってるみたいですねぇ。彼氏の写真を見せてもらったとか

お酒の席ではこれからもたくさん聞きだせそうです。

そう言い方は良くないですね・・・(^へ^;)。

でも気楽なんでも話せる雰囲気がこれからもあるといいです。

かいちゃんには愛犬の写真も見せてもらいました。

仕事のスケジュールを変更して来てくれてありがとう。助かりました。バディちゃんによろしく。

そしてなんと言っても、

今回はまつじゅんさんが滋賀での仕事が終わってから食事会に飛んで来てくれました。

久しぶりに来てくれて皆も大喜です。

「勉強会に参加してないのにメーリングリストでメールするのは申し訳ないと思って」

と言ってましたが“ ぜんぜんメールを出さない方が申し訳ない ”と思ってもらえると

僕はうれしいです。


合宿について

6月12日から13日にかけて春合宿が行われました。担当はさとちゃんさんとhikikataさんです。

さとちゃんさんは残念ながら当日は用事で来られなかったみたいですね。

場所は大阪の南部の山間にある施設でした。「安いのでそれ相当の建物」と聞いてましたが

大阪市内の公共施設と全くかわらないですね。こじんまりとしてますがホール完備で

部屋もなんら古びた感じとかはなかったです。

入り口あたりはなんとなく学校の雰囲気がただよってて他に学生の子達がたくさんいたので

中学くらいのなつかしい感覚がしました。

僕が参加したのは3時間ほどで、としこさん、つよしさん、ルシアンさん、hijikataさん

の五人でさせてもらいました。

つよしさんのIPadのセッションはかなり良かったです。Ipadのプレゼンテーションの

映像を見て皆で話したりつよしさんとルシアンさんのIpodを見せてもらいました。

なんか普段のITCのセッションとは少し様子の違う、最新のインテリジェンス機器の

プレゼンテーション現場のようでしたね。

hijikataさんの単語のセッションでは英検一級かそれ以上レベルだけれども重要な

単語の問題をしました。

ネットのサイトに掲載されている役に立つものらしいです。今度、hijikataさんに

詳しく聞いてリンクできれば貼り付けようかと思います。

としこさん、名札などを合宿所にまで運んでくださってありがとうございます。

二日目のお話などをまた取材させてください。


 お・ま・け

英語のサークルということで今回は長目ですが「言語」の話をさせてください。

言語の数についての情報はかなり誤差がありますが3000~6000くらいのようです。

そして、その大半が消えかけていて九割近くがいずれ無くなるという記事もあります。

「残念だね」どころの話ではないようで、一つの言語には膨大な知識と知恵が組み込まれていて

それを無くしてしまう事は取り返しのつかない損失になると言語学者が書いてました。

人間関係の要領についての貴重な経験談とアドバイスから、

大きいところでは環境問題の対処法など、

現代の人は「昔の人は知らないだろう」と思ってるかもしれないような事でも、

逆に今の人が悩んでるような事は大体もう昔の人は経験済みで

その解決方法をしっかり書き残してくれてることってたくさんあると感じる時があります。

人の大きな悩みは、そこのその古い本にいい解決方法が載ってるのに読みさえすればいいのに

それをしないだけってこともあるんですよ。

そして、言葉はそれそのものが経験の結晶です。それぞれが違う特色を持っていてそれが脳に

違う作用をしている可能性を示す実験結果もあるらしいです。

さきほど中国の話のところで少し言いましたが、たくさんの種類の言語を持っていたら

それを統一するのではなく掛け合わせて利用すれば

人間の持つ力は想像以上に上がるかもしれません。

「国際社会なんだから日本も公用語を英語にしないと勝ち残れない」と言う意見も目にしました。

そうではなく、自国語は自国語として外国語は外国語として尊重できないと

ただただ同じ過ちの繰り返しなのかもしれないと思いますね。

個人的な意見の講釈とうんちくはここまでにしときます。

皆さんお疲れさまでした。

























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