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7/24(Sun) 勉強会の報告

今回の参加人数は、13名

新人 2名

クレオの和室でセッションを行ったので、最大収容人数が12名でしたが、ある方が最初の3時間だけに参加し、あるもう一人の方が最後の一時間だけ参加されたので、その結果、13名の参加人数になりました。


Extra 勉強会セッション1時間目 フリートーク
Lucianさんがチェアをして頂き、お題を決めて話しました。

僕のグループでは、「夏休みの計画」について話をし、やすおさんは関西エリアを、久々に帰ってこられた娘さんと旅行するとのこと。

つよしさんは、イタリアに10日間ほど、旅行する計画を紹介して下さりました。なんと、南イタリアを車で回るそうで、なんともロマンチックな旅行になるんだなと、羨ましい限りでした。

キャサリンさんは、香港に旅行に行く計画があり、今回で4回目だそうです。今回のテーマは「小籠包」だそうです。いいな~。僕も金と時間の余裕があれば、是非とも香港に行きたいと思いました。

まーくんは、今年の夏は教員採用試験の勉強で潰れるとのことでした~。

Extra 勉強会セッション2時間目 身近な英単語を覚えよう

つよしさんが、チェアをして下さり、多くの身近な単語を覚えました。例えば、

携帯電話 cellphone

待ち受け画面 stand-by screen/ wallpaper

画面 moniter/screen

メール email

添付ファイル attached file

迷惑メール junk mail
等々

また身近な言葉を英語で言うコーナーもありました。例えば、

新しい機種に変更する
to replace one's cellphone with a new model

コンピュータを初期化する
to initialize the computer

携帯で定額制で画像をいっぱい見る。
to watch many vides on the cellphone with unlimited downloadable package

携帯をマナーモードに設定する
to set one's cellphone to silent mode

等々とても役に立つフレーズを勉強することができました。


1st セッション 歴史を語ろう

つよしさんがチェアをしてくださり、つよしさんがイタリアに行く為に様々なリサーチをしておられ、その為に集められた情報を英語で勉強するセッションでした。

渡された紙に11世紀にあったであろう、町が描かれており、それをグループに分かれて分析。そして次に13世紀にあったであろう、その町の発展形を見て、最初の町と、200年後の町はどう変化したのかを議論を通して分析。

そして最後に15世紀のその町が描かれた紙を分析し、時代が変わるとともに、一体何が、人間に起こっていたったのかを考える、人類学的なセッションだったと思います。

特に印象的だったのは、最初のころは、コロシアムがあり、小さな規模の町が城壁に囲まれて作られており、そのときの人々の精神性は、それほど発達したものではなかったのではないかと思いました。

コロシアムで人が殺されていくのを楽しんでいるんですから、狂気の沙汰ですからね。

けども、時代が変遷していくとともに、長き平和の時代が続いていく、人々は、もっと高貴な、人生の支柱を求めだす。

それは、11世紀の町にも小さく描かれていた教会で、おそらくヨーロッパの11世紀の時代なので、ローマ教会が席捲したのではないかと思われます。

そこに人々は心のよりどころを求め、何故人は生きているか、のような戦時中では考えもしなかった、人生の思索をしていったのではないかと考えます。

そしてさらに時代が進むと、巨大な建物が町の中心部に建設され始めます。それが市庁舎でした。

13世紀の最初から作られ始め、おそらく10年、20年ほどで完成をしたと思いますが、15世紀にはそれが厳然と町の中心で聳え立ち、町も大きく成長していきました。

宗教で人をまとめるととものに、それでは社会を発展していけない限界を感じ、経済、福祉、治安、教育、裁判、等を制定、発展しく為に、人が集まり、物事のルールを決めていく場、政治が必要になってきたことを如実に示すのが、15世紀の絵であったと、僕は感じました。

とても示唆に富んだセッションであったと思います。

2nd セッション 面接

キャンベルさんがチェアをしていただき、面接方式のセッションが行われました。

まずは全体を2つのグループに分けて、一人ひとりに役割が当てられています。

2人が面接官で、3人が候補者。面接官は、それぞれ着目点が違い、例えば、経験よりも、やる気が一番重要という面接官もいれば、今すぐに引継ぎをしたいので、実務経験が一番重要だとか、経験よりも、チームワークをしっかりできる人かどうか、ということを面接官は一人ひとり着目点が違い、それを念頭に置きながら、面接の質問を候補者にしていきます。

候補者はあらかじめ与えられたプロフィールを元に、自分の自己アピール、またどういう人物なのかをイメージして、勇ましい人物なのか、心優しい人物なのか、子持ちなのか、拝金主義の人物なのか、等々、自分なり、人物像を描き、面接で聞かれる質問に、その人ならこう答えるだろうという答えを言っていきます。

これはすごい勉強になりました。特に、面接官のやすおさん。実際の仕事でも面接官をされたご経験は多数あるのでしょう、役がかなりはまっていました。候補者のアレックスさんに対して、

「君ね、英語が話せるって言っているけど、わが社ではドイツやマレーシアにある工場と連携をとる為に英語ですべて行っているけど、彼らと電話で本当にやり取りできる英語力はあるの?何か証明があるのかな?」

や、候補者のつよしさんに対しては、

「履歴書を見せてもらいましたが、いろんな会社で勤められていますね。どうしてでしょうか?まずは、最後にやっていた仕事を辞めた理由を聞かせてください」

と、実際の面接ばりの面接だったので、惜しむらくは、このセッションがたったの1時間で、時間がなくて、一人に対して、1つの質問しかできなかったことでした。

けども、社会の第一線で働いている方々、また人事課で働いている方が、面接官をやっていただいていたこともあり、英語も当然ですが、面白い体験をさせて頂いたと思います。

お食事会

終了後に食事会に行きました。京橋駅付近は、天神祭りの宵山でごった返していました。

今回の勉強会の反省を最初の5分ぐらいして、その後は、次のボーリング大会の内容をやんややんやとだべりながら協議していました。8月29日(日)に虎の穴ボーリング大会をすることを決定いたしました。

参加希望の方は、normandetermination@yahoo.co.jpまでお知らせください。詳細は、まだ決まりきっていませんが、大体以下のようになる予定です。

8/28(Sun)
場所 JR放出駅の近くのボーリング場

集合時間 13:00
開始時間 13:30

終了時間 16:00
その後は食事会


三ゲームほどして、英語サークルにしては奇抜なルールの「英語を話したら罰金10円」を設定するかもしれない、という感じで今は考えています。

グループ戦で、負けたチームに何かしらの罰ゲームをしてもらうか。そんな感じで考えていますが、まだ詳細な計画はまったく決まっていません。何かいいアイディアがありましたら、みなさん教えてください。

次の勉強会は8月7日(日)ですね。その日に向けて、また一段と英語の勉強に精を出していきたいと思います。








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ボーリング大会

ボーリング大会が楽しみですね。今まで、花見や合宿などはありましたが、ボーリングは僕は、ITCではしたことがないので、是非とも盛り上げていきたいと思います。
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