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5・22(日)

新人3名
参加者18名
合計 21名

1時間・2時間セッション

ディベート:Children should be allowed to own and use mobile phones.

全体を二つのグループに分かれて、最初の1時間をリサーチと討議をして、ディベートの準備をして、2時間目を一時間まるまるディベートをしました。かなり盛り上がった二時間になったと思います。

論点(Talk points)は様々にあり、Pro SideのTalk pointsは以下にあります。

①安全性
  A.もし学校に襲撃者が来て、子供達が学校に閉じ込められた時、また、それに相当する状況に突然、子供が陥ったときに、外とコミュニケーションをとる為に携帯は必須である。確立は低いがそういう状況はないともいえない。
  B.塾や学校から家に帰るときに、家に一報を入れると、家族はとても安心する。Pick upすることも可能になる。
②情報技術のいい訓練
  A. 現在ほど、状況技術が必要な時代はない。コンピュータをどれだけ使いこなせるかは、将来の就職、また職場でのパフォーマンスに大きく関ってくる。だから、今のうちに携帯などで情報化社会に慣れることはとても重要である。
③友情の拡大
  A. 友人とKeep in touchがしやすい。友情が長続きする。
  B. 友達とGet in touchもしやすい。友情が強化する。
④マナー講習に使いやすい
  A.子供に携帯を渡し、何をするべきか、何をしてはいけないかを効果的に教えることができる。今でも大人が、例えば、電車でうるさく話しているのも、子供のうちから教育しておけば、大丈夫だろう。

Con sideは以下のようになるでしょう。

①脳への影響
  A.ある研究によると、携帯からでる電磁波で、脳に悪影響がでる。子供の頭蓋骨はまだ大人より薄く、その影響も多大なものにある。だから、子供にはまだ携帯は持たせるべきではない。
②お金がかかりすぎる
  A. 電話や携帯、インターネットの使用により、あまりにも高いお金を払わなければならない。子供が月に4000円でも払って、遊ぶのは、お金のかかりすぎる遊びであろう。
③子供が勉強しなくなる。
  A.子供は携帯があれば、友達と夜遅くまでずっとしゃべることになるので、勉強しなくなる。
  B.学校でもメールなどをし、勉強に対して悪影響がでる。
④アダルトサイトや、Sexoffenderなどの危険から子供を守る。
  A.もしSexoffenderに会ってしまった時のダメージは一生を左右するものとなる。その危険性があるものを子供に渡すものではない。

と、これがディベートの初歩の初歩でしょうか。ここからそれぞれのTalk pointsに対して反駁を行い、またそれに対する反駁を行い、最終的に結論を下す。これほど、頭を使い、書く力、聞く力、話す力、読む力を全て使うことはないでしょう。また会話は常に、何かのメッセージを伝えるために行われることを考えれば、ディベートほど、話す力を伸ばす方法はないでしょう。本当に楽しかった~。これを一ヶ月でも準備して1つのトピックでやれば、めちゃめちゃ楽しいだろうにね☆

3時間目:フリートーク

4時間目:ディクテーション

3時間目・4時間目は僕は参加してないので、なんともいえませんが、とても楽しかったと聞いています。
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