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6月20日勉強会紹介の続き セッションでの問題

勉強会の中での文法問題を載せておきます。

 「花言葉」のセッションの内容についても、なごませてくれる話題ですので書いておきますね。



           ☆☆☆ 英語 ア・ラ・カルト ☆☆☆


1、英文の ( ) に、下記の日本語文の意味になるよう、英単語を入れてください。

 Kobe City is ( ) ( ) ( ) ( ) Hyogo Prefecture.
 神戸市は兵庫県の南にある。

 Nara Prefecture is ( ) ( ) ( ) ( ) Osaka Prefecture.
 奈良県は大阪府の東にある。

 Osaka is ( ) ( ) ( ) ( ) Tokyo.
 大阪は東京の西にある。

 All systems ( ) ( ).
 システムはすべて正常に稼働している。

2、下記の日本語は、英語ではどのように言うでしょうか。

 私はピアノを弾けます。

 あの角を左に曲がってください。

 あなたは日本についてどんな印象を持っていますか。(日本に行ったことがない外国人に対して)

 あなたは日本についてどんな印象を持っていますか。(日本に行ったことがある外国人に対して)

 植物のエキスから薬を作りなさい。

 彼の話のエキスは分かりやすい。

 監督兼選手

 僭越ではありますが、一言ごあいさつ申し上げます。(結婚パーティのスピーチの冒頭で)

 君、テンション高すぎだよ。少し落ち着いてよ。

3、下記の英文を和訳してください。

 I like to dance.

 I like dancing.

 Policemen are watching the criminals' cars that speed down the road.




           ☆☆☆ 解答例と説明 ☆☆☆


 Kobe City is ( in ) ( the ) ( south ) ( of ) Hyogo Prefecture.
 神戸市は兵庫県の南にある。

 Nara Prefecture is ( on ) ( the ) ( east ) ( of ) Osaka Prefecture.
 奈良県は大阪府の東にある。

 Osaka is ( to ) ( the ) ( west ) ( of ) Tokyo.
 大阪は東京の西にある。

★東西南北を表現するときのポイントは、位置関係です。神戸市は兵庫県の南部、つまり兵庫県の
中の南側に位置します。その場合、in を使います。奈良県は大阪府の東の外側に接しています。
外接するときは on です。大阪と東京は離れていますね。そのときは to になります。
ふだん、僕たちはいろんな形で東西南北を表現していると思いますが、上述のような形が基本線のようです。

 All systems ( are ) ( go ).
 システムはすべて正常に稼働している。

★この go は、なんと形容詞なんです。goに形容詞の意味があるだなんて、びっくりしませんか?
僕は、超~びっくりしましたよ!・・・ここでは working rightというようなニュアンスです。
ちなみに、1970年前後にすごく流行ったイギリス製の特撮テレビドラマ『サンダーバード』
に Thunderbirds Are Go! という決めゼリフがありました。「サンダーバード、出動準備完了!」
ですって。この go は ready のような意味合いです。


2、下記の日本語は、英語ではどのように言うでしょうか。

 私はピアノを弾けます。 I can play the piano.

 あの角を左に曲がってください。 Turn to the left at that corner.

★上記2題の出題意図は the をお忘れなく、ということです。I can play the piano. という表現、
あまりに当たり前すぎて忘れられがちですが、I can play a piano. ではなく、I can play piano.
でもなく、I can play the piano. が一般的です。もちろん、コンテクストによっては a piano
になることもあるでしょうけど、ごく普通に「私、ピアノ弾けるんです」と言うならI can play
the piano. です。

★Turn to the left. これはもちろん、Turn left. でも問題ありません。ですが、この出題の
キーポイントは、あくまで the です。the を忘れないでね、というお話です。Turn left. は良いと
して、Turn to と来たときは、the left と続きます。Turn to left ではなく、Turn to the left
なんですよ~、っていうことです(*^^)v


 あなたは日本についてどんな印象を持っていますか。(日本に行ったことがない外国人に対して)

 What kind of image do you have on Japan ?

 あなたは日本についてどんな印象を持っていますか。(日本に行ったことがある外国人に対して)

 What kind of impression do you have on Japan ?

★『印象』という日本語がどのような英語になるのか、をテーマとした出題です。
実際には体験したことがない事柄に関して、聞いた話や、書籍・写真・映像等で知った情報に
基づいて持つのが image であり、実体験したあとで抱くのが impression である、というのが、
一般的な定義です。たとえば、「トラの穴ITCをインターネットで知ったけど、なんだか少し
参加しづらいかな~という印象(イメージ)を持ちました。でも、実際に参加したら、めっちゃ
めちゃいい印象(インプレッション)を受けました。ぜったい、また行くぞー!」みたいなね。


 植物のエキスから薬を作りなさい。

 Make a medicine from an extract of a plant.

 彼の話のエキスは分かりやすい。

 The essence of his words is easy to understand.

★『エキス』というカタカナ語の正体はいったい何なの?というテーマでの出題です。
『エキス』は元々オランダあたりから日本に入って来た言葉のようですが、英語では extract
(抽出物、精、など)もしくはessence (本質、粋、など)です。両者とも、「大事な部分」を
指します。植物のエキスを extract ではなくessence と言うこともあるようです。要は、
『エキス』は英語で extractもしくはessence なんですよ、という話です。

 監督兼選手   player-manager

★監督兼選手は、いわゆる『和製英語』ではプレーイング・マネージャーですが、英語では
player-manager です。プレーイング・マネージャーを訳せば「選手をしている監督」、つまり、
『監督』が主役になりますね。「そもそもは監督なのだけど、事情があって選手もしているのだ」
というようなニュアンスです。player-manager という表現からは、選手が主役、もしくは
『両者同等』という概念が見て取れます。どっちが良い悪いではなくて、文化や考え方の相違が
面白いなあ、と思っての出題でした(^_-)-☆

 僭越ではありますが、一言ごあいさつ申し上げます。(結婚式のスピーチの冒頭で)

 いちおうの解答例は、
 It is presumptuous of me, but I would like to say a few words of greeting.
 などとしておきましょうか。でも、ほんとの正解は下記です。

★『英語に敬語はない』、というまことしやかな噂が日本にはありすが、そんなことはないです
よね。英語にも、敬語はあります。日常会話でも、会社の上司や軍隊の上官に対してモノ申す
場合は特に、敬語の中でも、すっごくへりくだった謙譲表現を使うことがしばしばあるようです。
が、結婚パーティーでスピーチする人が「このような晴れがましい場で、ワタクシごとき者が
ご挨拶するとは全くもって僭越の極みでありますが~~」みたいな、へりくだりまくった前フリは、
まず、しないです。ですので、正解は「英語では、そんなコト、言わない」となります(^。^)

 君、テンション高すぎだよ。少し落ち着いてよ。

 You are too excited. Calm down a little.

★昨今の日本語、特に話し言葉って、『テンション』という単語に席巻されていませんか?
「テンション高いな~」、「テンション低いよ。ダメじゃん」、「キミの、そのヘンなテンション、
やめてよ」、「みんなー、テンション上げていこーぜー!!」などなど。。。。。
英語の tension は、『張力』や『緊張』ですよね。『張りつめて、緊張し切っていて、これ以上の
チカラが加わると壊れてしまう』という一種の極限状態を指すこともあります。それが日本語
では、いつのまにか『興奮状態』を意味するようになったようです。『テンション』がらみの
日本語の多くは、英訳するなら excitement がキーワードになるのではないでしょうか。


3、下記の英文を和訳してください。

 I like to dance. 私はダンスがしたい。or 私は踊りたい。

 I like dancing. 私はダンスをするのが好きだ。or 私は踊ることが好きだ。


★ I like to dance. と I like dancing. 相違点が理解されているようで実はあんまり理解
されていなかったりして。たとえば、ダンスパーティの場で、みんなが踊っていて楽しそうな
雰囲気に乗せられ、自分も気分的に踊りたくなって「わたし、踊りたいわっ!」っていうのが
I like to dance. です。I am in the mood for dance. という表現に近いですね。
I like dancing. は、「踊るのが元々好きなんです」という意味合いですね。ダンスが趣味なの
かもしれません。もちろん、コンテクストによっては限りなく同じニュアンスにもなりえますが、
基本的にはこのような意味合いの相違があります。


 Policemen are watching the criminals' cars that speed down the road.

 警官は道路を疾走する犯人のクルマを見ている。


★ speed down という部分が訳におけるカギです。日本語で『スピード・アップ』や『スピード・
ダウン』が頻繁に使われるので、ついつい「犯人のクルマがスピードを緩めた」と解釈しがち
ではないでしょうか。となると、the road が文章の中で浮いてしまいます。「道路で、道路上で」
という意味になりませんね。問題は down です。down には、『~に沿って』という、along のよう
な意味があるんです。ここでのspeed は、「速いスピードで走る、疾走する」という自動詞です。
ですから、犯人のクルマはスピードダウンどころか、スピードアップしているわけですね(*^^)v




以上です。お付き合いくださった方々、どうもありがとうございました(^.^)/~~~


Expression Skills Workshop

1 The door (  ) loudly every time I open it.      

 開ける度にドアがキーキー言う。   

2 I wonder how long today's meeting is going to (  ).   

 今日の会議はどれくらい続くかな。

3 Any white wine will (  )               

 白ワインなら何でもいいです。

4 Do those pants (  )              

 そのズボン、ちょうどいい? 直す必要がある?

5 I don't think I (  )                    

 写真写りが悪いから。

6 (  )work always (  ) off.                 

 がんばれば、必ず報われる

7 (  )up. You don't have to be so uptight       

 力を抜いて。そんなに緊張することないよ。

8 It (  ) a few times this morning.              

 今朝、何度か小雨がぱらついた。

9 Look. It's starting to (  ) over.              

 ほら、曇ってきたよ。

10 I tend to catch (  ) on (  ) days.           

 肌寒い日には、風邪を引きやすいんだ。

11 I don't like this hot, (  ) weather.  

 こんなに暑くてムシムシする天気は嫌だね。

12 What were the (  ) and (  ) (  ) yesterday? 

 昨日の最高気温と最低気温は何度だった?

13 The rain is ( ing) down in (  ).               

 土砂降りだよ。
 
14 The storm (  ) all night.                 

 一晩中、嵐が吹き荒れた。

15 It's a (  ) out there.                   

 外はやけつくように暑いよ。

16 Rainy season has finally (  ) in.             

 とうとう梅雨に入ったね。

17 We're having an (  ) summer.                 

 小春日和だね。

18 Where's the (  )? I feel (  )                

 体温計はどこ? 熱っぽいんだ。

19 I tend to (  ) a lot.                     

 汗かきなんです。

20 I couldn't help ( ing) during the meeting.      

 会議の間中、あくびが出てしかたなかった。

21 I put ice on my (  ) , but it still (  )

 やけどをしたところに氷をあてたけど、まだ、ヒリヒリする

22 I bumped my elbow so hard that it's still (  ) 

 ひじを思いっきりぶつけたので、今もズキズキする。   

23 Do you mind if I ( ) ?                

 この席を倒してもかまいませんか?

24 Would you mind ( ing) away this tray ?        

 このトレイを片づけてもらえますか?

25 I'd like to get on the (  ) list.         

 キャンセル待ちをしたいのですが

26 They delayed my (  ) flight.              

 乗り継ぎ便が遅れてしまった。

27 Do you have any (  ) tonight?       

 今夜は空き部屋がありますか?

28 Would it be possible to (  ) my stay?       

 滞在を延長する事は可能ですか?

29 How long is the (  )?               

 待ち時間はどのくらいですか?

30 Does a salad (  ) with the dinner?      

 ディナーにサラダは付いてますか?

31 Do you (  ) this brand?              

 このブランドは置いてますか?

32 Could you give me a (  )?           

 おまけしてもらえませんか?

33 He's a (  ) eater than I thought.             

 彼は思った以上に大食いだった。

34 You're a (  ) eater , aren't you?             

 君は食が細いね

35 He seems to be quite a (  ).                

 彼はかなりの食通らしい。

36 I have a sweet (  ).                    

 甘い物に目がないの。

37 Let's (  ) the tab tonight.                 

 今夜は割り勘にしよう。

答え  1 squeaks  2 last  3 do  4 altered. fix  5 photograph  

6 Hard. pay 7 Lesson  8 sprinkle  9 cloud  10 cold. chilly  

11 sticky  12 high. low. tempereture  13 come.sheet  14 raged  

15 scocher  16 set  17 indian  18 thermomater  19 perspire  

20 yawn  21 burn. stings  22 throb  23 clear  24 throw  

25 putting  26connecting  27 vacancies  28 extend29wait  30 come  

31 carry 32 discount  33 bigger  34 light  35 gomet  36 tooth  

37 sprit


Flower Meanings ( 花言葉 )

説明文から一言ずつ抜粋しました。

 ・Carnations = love and fascination  

 ・Gerbera Daisies = beauty and innocence

 ・Iris (あやめ) = faith, hope, and wisdom  

 ・Peruvian Lilies = frendship and devotion

 ・Stargazer Lilies = innocence and purity  

 ・Sunflowers = warmth and adoration

 ・Tulips = perfect love

 Rose

  ・red = symbol for love and romance  

  ・pink = symbol of grace elegance

  ・yellow = symbol for joy and frendship  

  ・white = symbol of honer and reverence

  ・orange = symbolize passion and excitement  

  ・lavender = symbol of enchantment

  ・Chrysanthemum (菊) = You Are A Wonderful Friend 

  ・Chrysanthemum、Red = I Love You

  ・Chrysanthemum、Yellow = Slighted Love

 

以上です。


 
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6月20日 勉強会の報告です

梅雨の時期がやってきましたね。

湿度が高い感じの中、ほぼ一ヶ月半ぶりの勉強会に20人近く来てくれました。

新人さんも多かったですし、久しぶりにチェアをやってくれたメンバーが

ジメジメ感を忘れさせてくれる充実した内容のセッションをした勉強会でした。

今回は6月12日に行われた春合宿の紹介も付け加えて内容紹介をします。


参加者 

・ Yoshiko  ・ Alex  ・  Noriko  ・ いしいとしこ  ・ TAKA   ・  Nobuyuki  

・ Takaki  ・  かいちゃん  ・  ゴン  ・  りりー  ・ よしよし  ・  セバスちゃん 

・ かなりーな  ・ hijikata  ・  じゅりー 

初参加  木下さん  てんてんさん  竹藤さん  渡辺さん


セッション内容

1時間目

Yoshikoさんによる薔薇の花など“プレゼント”について話すセッションです。

女性らしい感じですが、プレゼントというテーマは初めてかしれませんね。

それぞれの方の趣味や性格が出る話題のように思います。

木下さんは、知り合いの男性に送り物をする時に何が欲しいか聞くとその人は

シャイな性格で何がいいか言ってくれなかったとおっしゃってました。

自分から言うのは気が引けるというのは少し分かる気がします。

それと、性格的に男の場合は欲しい物があるとその時に買ってしまっちゃってて

結果的に女性に買って欲しい物ってあまりなかったりする場合もあるんです。

終わりのほうでは、Alexさんが誰にお花のプレゼントを持って行ったことがあるのか

皆で問い詰めてました。入院してる人に持っていったというのを信じましょう(^-^)。

送られる側だけでなく、送る側にとっても街を歩くのが少しはずかしくて楽しい

思い出として残るのが薔薇のプレゼントですね。


2時間目

Alexさんによる 『 英語 ア・ラ・カルト 』です。

なるほどと思う事が満載の、英語の文法に関する内容でした。

文法の内容のセッションについては参加できなかった方も知りたいかもしれませんし

せっかくなので後日に内容を全て別項でUPしましょうか。

しばらくお待ちくださいませ。

この2時間目の終わりに新人さんの自己紹介がありましたのでまとめて書いておきます。

Takakiさんの後輩でらっしゃる渡辺さん。Takakiさんの事はぜひ 「プリンス!」

と呼んであげてください。

などと言いつつ、Takakiさんありがとう。これからもお友達を誘ってくれるとうれしいです。

竹藤とは今回はたまたま同じグループになることはなかったのですが、

英語の勉強に前向きな様子で大歓迎です。また来てお話してくださいね。

木下さんは和歌山から来てくださってて、趣味は太極拳とマザーコーラスとのことです。

他にもコーラスをしているメンバーはいますので、

一緒に合唱などしてもらうと盛り上がるかもしれませんね。

てんてんさんは読書が好きとのことですので、良い本があれば紹介していただきたいです。

新人さんについてはこれからもお話を聞きに行って趣味程度のプロフィールを書かせてもらい

たいと思ってますのでよろしくお願いします。

では、セッションの内容のほうに戻りましょう。


3時間目

この時間はマカロンアワーをしました。メンバーのマカロンさんが提案してくれた、

一時間を使って皆でサークルの活動方針について話合うセッションです。

担当はスタッフのかなり~ながしてくれました。ほとんどチェアの仕事と変わりませんでしたね。

忙しい中でごくろうさまでした。

四つのテーブルに別れてそれぞれ話し合いをしました。僕と同じテーブルだったのは、

のりこさん、りりーさん、てんてんさん、じゅりーさん です。

まず皆、さん海外経験が豊富なのでうらやましいです。

のりこさんはアメリカのサンフランシスコに10日間いたことがあるそうで、

そこでいろんな人種の人を見てきたみたいですね。

以前から多国籍の街だと聞いてましたが本当のようです。

ダウンタウンやゴールデンゲートブリッジの話を今度もっとして欲しいです。

りりーさんは前の食事会でも教えてくれたのですが、いくつもの国に行ったことがあるし

カナダにホームステイした経験もあるそうです。

その割には海外の影響を受けた感じはぜんぜんしないです。むしろ日本人らしくて

皆と歩調を合わせることを知ってる性格の方なので助かります。

てんてんさんは中国が好きで中国語を勉強したり旅行しているそうです。中国と言っても

50を越える民族からできてるんですよね。よく10億という人口が話題になりますが

僕はこの民族の数の多さから中国の潜在能力の高さを感じるのです。どうしてかについては

最後のおまけの所にでも書いたほうがいいかな。うん。そうします

じゅりーさんは、知ってる方も多いと思いますが、仕事でよくインドに行っています。

話では、他の国の人達に比べるとやっぱり日本人は押しが弱いようですね。

日本人のいい所であり悪い所なのでしょう。仕事の交渉では圧倒的に負けてるみたいです。

それと、ゴンさんと二人がかりでジュリーさんにチェアをお願いしたところ

やっくれるようです、また楽しみにしておきましょう。

その他にサークル方針についてもしっかり話ましたよ。

「初参加の人が来てもほったらかし状態で仲のいい常連同士で話して話し込んだりしていると

次かは来なくなることが多い」と意見を出してくれて全員がうなずいていました。

そのとおりだと思います。僕はそれに付け加えて、来る方もそういう雰囲気に溶け込みにくい

ことはどこでもありがちなので時には自分から積極的に入り込む姿勢をもって欲しい。

そう思います。


4時間目

Norikoさんによるネイティブ的な英語表現の問題をテーブルを円く配置して皆で解きました。

hijikataさんの単語知識も高いですが、のぶさんの知識もそうとうです。

いくつ正解を答えていたのでしょう、高校の先生とは言え敬服します。

僕の英語の担任の先生はのぶさんほど英語に対して真面目じゃなかったです。

この4時間目のセッションの問題も後日に載せますね。


終了後の食事会は大勢いたので二つのテーブルに分かれてしました。

そのため、もう一方のテーブルの会話が聞けなかったのが非常に残念です。

こちらは、セバスちゃんさんの奥さんとの出会った頃のお話とかも聞かせてもらってました。

ぜひ、いつか一緒に来てもらいたいです。

よしよしさんは僕より後に入ってきたのですが、メンバーについていろんな

情報を持ってるみたいですねぇ。彼氏の写真を見せてもらったとか

お酒の席ではこれからもたくさん聞きだせそうです。

そう言い方は良くないですね・・・(^へ^;)。

でも気楽なんでも話せる雰囲気がこれからもあるといいです。

かいちゃんには愛犬の写真も見せてもらいました。

仕事のスケジュールを変更して来てくれてありがとう。助かりました。バディちゃんによろしく。

そしてなんと言っても、

今回はまつじゅんさんが滋賀での仕事が終わってから食事会に飛んで来てくれました。

久しぶりに来てくれて皆も大喜です。

「勉強会に参加してないのにメーリングリストでメールするのは申し訳ないと思って」

と言ってましたが“ ぜんぜんメールを出さない方が申し訳ない ”と思ってもらえると

僕はうれしいです。


合宿について

6月12日から13日にかけて春合宿が行われました。担当はさとちゃんさんとhikikataさんです。

さとちゃんさんは残念ながら当日は用事で来られなかったみたいですね。

場所は大阪の南部の山間にある施設でした。「安いのでそれ相当の建物」と聞いてましたが

大阪市内の公共施設と全くかわらないですね。こじんまりとしてますがホール完備で

部屋もなんら古びた感じとかはなかったです。

入り口あたりはなんとなく学校の雰囲気がただよってて他に学生の子達がたくさんいたので

中学くらいのなつかしい感覚がしました。

僕が参加したのは3時間ほどで、としこさん、つよしさん、ルシアンさん、hijikataさん

の五人でさせてもらいました。

つよしさんのIPadのセッションはかなり良かったです。Ipadのプレゼンテーションの

映像を見て皆で話したりつよしさんとルシアンさんのIpodを見せてもらいました。

なんか普段のITCのセッションとは少し様子の違う、最新のインテリジェンス機器の

プレゼンテーション現場のようでしたね。

hijikataさんの単語のセッションでは英検一級かそれ以上レベルだけれども重要な

単語の問題をしました。

ネットのサイトに掲載されている役に立つものらしいです。今度、hijikataさんに

詳しく聞いてリンクできれば貼り付けようかと思います。

としこさん、名札などを合宿所にまで運んでくださってありがとうございます。

二日目のお話などをまた取材させてください。


 お・ま・け

英語のサークルということで今回は長目ですが「言語」の話をさせてください。

言語の数についての情報はかなり誤差がありますが3000~6000くらいのようです。

そして、その大半が消えかけていて九割近くがいずれ無くなるという記事もあります。

「残念だね」どころの話ではないようで、一つの言語には膨大な知識と知恵が組み込まれていて

それを無くしてしまう事は取り返しのつかない損失になると言語学者が書いてました。

人間関係の要領についての貴重な経験談とアドバイスから、

大きいところでは環境問題の対処法など、

現代の人は「昔の人は知らないだろう」と思ってるかもしれないような事でも、

逆に今の人が悩んでるような事は大体もう昔の人は経験済みで

その解決方法をしっかり書き残してくれてることってたくさんあると感じる時があります。

人の大きな悩みは、そこのその古い本にいい解決方法が載ってるのに読みさえすればいいのに

それをしないだけってこともあるんですよ。

そして、言葉はそれそのものが経験の結晶です。それぞれが違う特色を持っていてそれが脳に

違う作用をしている可能性を示す実験結果もあるらしいです。

さきほど中国の話のところで少し言いましたが、たくさんの種類の言語を持っていたら

それを統一するのではなく掛け合わせて利用すれば

人間の持つ力は想像以上に上がるかもしれません。

「国際社会なんだから日本も公用語を英語にしないと勝ち残れない」と言う意見も目にしました。

そうではなく、自国語は自国語として外国語は外国語として尊重できないと

ただただ同じ過ちの繰り返しなのかもしれないと思いますね。

個人的な意見の講釈とうんちくはここまでにしときます。

皆さんお疲れさまでした。

























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